almost no memory

漫画、ミステリー小説、ハロプロ、海外ドラマが好き。外出は本屋とIMAXシアターとハロ現場。

労働したくない

会社が合併して、どんどん不便になっていく。合併した結果、過去最低の利益だったらしく(ド無能!そんな会社の社員)、経費削減の嵐。深夜タクシーの禁止とか色々あるけど、今日のイラつきはサーバーへのデータ保持期限が1週間から1日になったこと。すごく面倒。1日は早すぎる。今までが甘えすぎてたのか…。とにかく早速めちゃくちゃ不便。あと、うちの支社だけ本社から遠くて、本社会議のときに面倒。合併前のが本社に近かった。そんな瑣末なことより、リストラ始まってるけど〜。働かずに好きなことだけして生きれないもんかね。12時間以上は働きたくないんだが…!

アレグリアとは仕事はできない

アレグリアとは仕事はできない

 

 労働小説といえば津村さん。普通の会社員の生活の中の仕事を書いてるのに面白くてすごい。元気もらう。「アレグリア〜」はコピー機がうまく動かないだけの話なのに面白い。そして、この装丁がめちゃくちゃ好き。文庫は装丁変わってしまって残念。こんなにコピー機は美しいのかと思わされた。鈴木成一(デザイナー)は天才だな。

↓こっちは台風から帰宅するだけの話なのに面白い

とにかくうちに帰ります

とにかくうちに帰ります

 

 リストラでなく、サーバーの保持期限が早くなってイラつくということでさえ、津村さんなら面白い小説にしてくれそうだ。

愚痴りつつ、愚痴にあう本とかを入れて自分の引き出しがどれくらいあるかチェックしていく。脳の体操!